尼子誠久

あまごまさひさ ( amago-masahisa )
???? 〜 1554


尼子誠久 年表



尼子誠久。出雲国で新宮党を率いる国久の嫡男。
父同様に武勇に優れ、新宮党の一員として活躍。 しかし、多大な武功に驕る新宮党は次第に横柄になり、 主君の晴久やその重臣らと対立していく。
これに乗じた毛利元就の策謀により、 1554年十一月晴久らに攻められ、一族もろとも新宮党は壊滅。 晴久の命をうけた刺客、 大西十兵衛立花備前守に暗殺されたという。
ちなみに、子の勝久小川重遠に助けられ上洛、 東福寺の僧となり、やがて山中鹿之助らに擁立される。

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