荒木村重

あらきむらしげ ( araki-murashige )
1535 〜 1586


荒木村重 年表



荒木村重。摂津国池田城主の池田勝正に仕え、 池田長正の娘を娶る。利休七哲のひとり。
1570年、 荒木村重は三好三人衆と通じた池田知正と共に寝返り、 勝正を追放する。1573年、 第十五代将軍の足利義昭織田信長の仲が険悪になり、 知正義昭方につくと、 荒木村重は織田家に寝返り知正を追放して茨木城主となり、 同年義昭攻めで功を挙げる。 1574年伊丹城を攻めて伊丹城主となり、 信長に従い各地を転戦する。
しかし1578年信長の家臣、 羽柴秀吉別所氏三木城を攻略中、 突如反旗を翻し、本願寺毛利氏と結ぶ。 秀吉の配下の黒田官兵衛が使者として訪れるが監禁し、 伊丹城に籠城するが、 1579年に荒木村重は妻子すらも捨て、ひとり逃亡。 残された一族はことごとく殺されてしまう。
1582年本能寺の変にて信長が亡くなると、 堺に戻り、千利休らと親交を持ち、 茶人として秀吉に仕える。 その後、出家して道薫と名乗る。

他の戦国武将歴史年表を探す


楽天で荒木村重 グッズ

荒木村重 グッズ

荒木村重