有馬直純

ありまなおずみ ( arima-naozumi )
1586 〜 1641


有馬直純 年表



有馬直純。父は肥前国のキリシタン大名、晴信小西行長の姪のマルタを妻に迎える。 キリシタンで「ドン・ミゲル」という名を持つ。
1600年から駿府城で徳川家康に仕え、 1610年、妻と離縁して、 家康の養女(本多忠政の娘)国姫を妻に迎え、キリスト教を棄教。
1612年に父が岡本大八に騙されて死罪となるが、 家康と縁が深いこともあり連座は免れ、 父の所領を受け継ぎ、禁教令に従い領内のキリシタンを弾圧。
しかしこれに耐えられなくなり、自ら転封を願い出て、 1614年、日向国延岡藩主となる。 1615年にかけての大坂の陣にも参陣。 1637年島原の乱にも参陣するが、 1641年、参勤交代の途中の大坂で亡くなってしまう。

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