有馬豊氏

ありまとようじ ( arima-toyouji )
1569 〜 1642


有馬豊氏 年表



有馬豊氏。父は則頼。 後継者に兄がいる為、渡瀬繁詮の婿となる。
羽柴秀吉に仕えて転戦。 1584年小牧、長久手の戦いで兄を失ってしまう。 1592年文禄の役では肥前国名護屋城に在陣。 1595年繁詮が、豊臣秀次事件にて切腹させられると、 有馬豊氏はその所領の遠江国横須賀三万石を与えられる。
1598年秀吉が亡くなると、 1600年関ヶ原の戦いで有馬豊氏は東軍に属し、 1601年、丹波国福知山を与えられる。 翌1602年に父が亡くなると、父の遺領二万石も加増され、八万石の大名となる。
有馬豊氏は1615年大坂冬、夏の両陣に参陣。 1620年に加増され、筑後国久留米二十一万石を与えられ、久留米城に移り、久留米藩主となる。 1626年の二代将軍、徳川秀忠の上洛や、 1634年の三代将軍、徳川家光の上洛に従い、 1637年島原の乱が起こると、有馬豊氏はこれに参陣。 1642年、久留米にて亡くなってしまう。 墓所は久留米の梅林寺にあるという。

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