浅井茶々

あさいちゃちゃ ( asai-chacha )
???? 〜 1615


浅井茶々 年表



浅井茶々。父は近江の大名浅井長政。 母は織田信長の妹お市。 妹に京極高次室の初と、徳川秀忠室の江がいる。
1570年長政が 伯父織田信長に反旗を翻してから三年後の1573年八月信長の武将木下藤吉郎 (豊臣秀吉)の軍勢が居城小谷城を包囲。 茶々と妹達は母と共に信長の元へ送られ、長政自刃。
しかし1582年、庇護してくれていた信長本能寺の変で亡くなると、 母お市は、織田家存続に奔走する柴田勝家に嫁ぎ、共に越前に移住するが、 翌1583年天下統一の野望に燃える秀吉に居城北庄を囲まれ、 茶々と妹達は秀吉の元へ送られ、母は勝家と共に自刃してしまう。
その後1588年秀吉の側室となり、 翌1589年(鶴松)を出産するが、 2年後に亡くなってしまう。 しかし1593年(豊臣秀頼)を出産。 1598年秀吉が亡くなると、 秀頼の後見として政治にも関わるが、 1615年徳川家康大坂城に迫り、 臣下を集め抗戦するも落城。 同五月八日、茶々は息子秀頼とともに自刃した。

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