伊達実元

だてさねもと ( date-sanemoto )
1527 〜 1587


伊達実元 年表



伊達実元。幼名は時宗丸。陸奥国、稙宗の三男。兄に晴宗
父の意向で行われる予定の越後国の上杉氏へ入嗣。これに兄が反対。 支配体制に反発する家臣らに擁されて1542年、 兄は中野宗時などと共に父を襲撃して西山城に幽閉。父が救出されると対立し、 周辺を巻き込む天文の乱へと発展。 伊達実元は父に属して信夫郡にて奮戦するが、1548年、 第十三代将軍、足利義輝の仲裁により父が降伏して和睦。兄が家督を継ぐ。
乱後は陸奥国信夫郡大森城主に任じられて統治。兄の子の輝元の代になると、 1574年畠山義継や、 1576年相馬氏と戦い、 1583年頃、嫡男の成実に家督を譲り剃髪。棲安斎と号して八丁目城に隠居。 畠山氏相馬氏などの和睦を取り次ぐ。

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