芳賀高定

はがたかさだ ( haga-takasada )
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芳賀高定 年表



芳賀高定。下野国真岡城主。益子勝宗の三男。
宇都宮尚綱と対立して芳賀高経が反乱。 1541年に討たれると、 高経の子の高照那須高資の下へ逃亡。 尚綱の命により高定が芳賀氏を継ぐ。
1549年尚綱高資との喜連川の戦いで戦死してしまうと、 壬生綱房が宇都宮城を占拠。 高定は幼い跡継ぎ、宇都宮広綱を連れて城を脱し、真岡城に招いて補佐。
1551年高資を謀殺。 1555年高照を真岡城にて誘殺。 同年綱房が没して壬生綱雄が継ぐ。 外交により相模国の北条氏康を味方につけ、 北条氏を通じて常陸国の佐竹義昭の援軍を得ると、 1557年綱雄を宇都宮城から追放。 広綱を帰還させ、領内の統治。外交に活躍。 実家の益子氏で匿っている高照の弟、 高継に家督を譲る。

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