長谷川等伯

はせがわとうはく ( hasegawa-touhaku )
1539 〜 1610


長谷川等伯 年表



長谷川等伯。画家。能登国七尾の生まれ。奥村氏
長谷川宗清の養子となり染物業を営みながら画法を学び、 信春という名で仏画や肖像画を描いたとされる。
1571年の養父母の没後に上京して狩野派を学び、 南宋は牧谿の画法の影響を強く受け、寺院の壁画を描く。 等伯と名を変えてからも壁画などを製作するが、 1593年に才能に恵まれる長男の久蔵が没してしまう。 1599年からは「雪舟五代」を名乗り、 1605年には法眼に叙される。
松林図屏風を代表にのちに重要文化財や国宝となる多くの作品を残す。

他の戦国武将歴史年表を探す

長谷川等伯 グッズ

長谷川等伯 グッズ

長谷川等伯