畠山高政

はたけやまたかまさ ( hatakeyama-takamasa )
1527 〜 1576


畠山高政 年表



畠山高政。政国の嫡男。弟に昭高
跡を継いで三好長慶との関係を継続。1558年、 家臣の安見宗房と対立して畠山高政は河内国高屋城から追放されるが、 1559年長慶の援助により高屋城に復帰し、 宗房を追放。1560年長慶と対立すると畠山高政は宗房と和睦するが、 三好軍高屋城を落とされてしまう。
1561年六角義賢と結んで長慶と争い、 1562年久米田の戦いにて、 長慶の弟、三好義賢を敗死されるが、その後の争いで敗れる。
1566年に第十三代将軍、足利義輝が討たれてしまうと、 畠山高政は足利義昭を支持し、1568年義昭を奉じて上洛する織田信長に従い旧領安堵。 河内国半国を与えられ、家督を弟に譲るが、家臣の遊佐信教と対立して追放されてしまい、 1573年信教に弟が暗殺されてしまうと挙兵。敗れてしまう。

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