畠山義総

はたけやまよしふさ ( hatakeyama-yoshihusa )
1491 〜 1545


畠山義総 年表



畠山義総。父は能登国守護の慶致
1497年に父の兄、義元が跡を継ぐが家臣が分裂。 1500年、守護代の遊佐統秀らが謀反を起こして追放し、父を擁立。 1506年、 北陸で一向一揆が起こり大勢力となると家臣らは義元の復帰を望み、 畠山義総が義元の養子、後継者となることで両派閥が和睦する。
1515年に跡を継ぐと父に後見されながら政務に務めて七尾城下町を形成。 和歌、連歌などにも優れる文化人としても知られ、戦乱の京都を逃れた多くの公家や文化人、商人や職人などを保護。 城下町は「小京都」と呼ばれるほどに発展する。

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