畠山義就

はたけやまよしなり ( hatakeyama-yoshinari )
???? 〜 1490


畠山義就 年表



畠山義就。父は持国。庶子。
父は弟の子、政長を跡継ぎにと養子に迎えるが、 畠山義就に継がせようと画策すると、守護代や家臣が反発。家督争いが起こる。
第八代将軍、足利義政により家督を認められ、優位に展開するが、 義政の名の下による虚偽行為により次第に将軍の信頼を失い、 1460年に追放。 義政により政長の家督が認められ、 嶽山城に籠城するも1463年に敗れる。
1466年山名宗全に擁立され、 1467年政長の軍を破り家督を認められ、 政長細川勝元を頼り、 応仁の乱へと発展。
畠山義就は各地を転戦して活躍し、1477年、河内国を奪い終戦するが、 家督は幕府に仕える政長にあり、 1482年勝元の跡継ぎ、 細川政元政長が進軍してくるが、 政元と講和して引き上げさせ、 1483年政長の軍を破る。

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