畠山義続

はたけやまよしつぐ ( hatakeyama-yoshitsugu )
???? 〜 1590


畠山義続 年表



畠山義続。能登国守護、義総の二男。
1545年に跡を継ぐが、一族や家臣らの抗争が相次ぎ、 遊佐続光温井総貞の争いにより七尾城の一部が消失。 家臣をまとめられず、畠山七人衆という重臣による合議制政策が成立。実権を握られ、 1551年に剃髪。徳祐と号して隠居。家督を嫡男の義綱に譲り後見する。
1555年、七人衆筆頭の総貞を暗殺。 これによる一族や重臣の反乱を鎮圧して権力を取り戻すが、1566年続光長続連らが謀反。 義綱と共に追放され、近江国坂本に逃れて復帰を目指すも失敗してしまう。

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