土方雄久

ひじかたかつひさ ( hijikata-katsuhisa )
1553 〜 1608


土方雄久 年表



土方雄久。父は信治
土方雄久は織田信長に仕え、 二男の織田信雄に仕えて伊賀国での戦いで功をあげる。
1584年小牧、長久手の戦いにて、 主命により豊臣秀吉との内通疑惑の家老、岡田重孝を殺害。 戦後、尾張国犬山城四万五千石を与えられる。 1590年小田原征伐でも活躍するが、 信雄が移封を拒み改易。秀吉に仕えて一万石与えられる。
秀吉が没すると、 土方雄久は大野治長らとの徳川家康の暗殺計画疑惑により改易。 常陸国の佐竹義宣に預けられる。 1600年関ヶ原の戦い前に許され、 家康に仕えて戦後、越中国に一万石。 次いで能登国石ア藩主一万三千石。下総国田子藩主一万五千石として移封される。

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