北条氏綱

ほうじょううじつな ( hojo-ujitsuna )
1486 〜 1541


北条氏綱 年表



北条氏綱。伊勢氏。早雲の嫡男。小田原北条氏二代目当主。 弟に幻庵など。
氏綱は1518年に家督を譲られ、1519年に跡を継ぐ。 虎の印判状を用いて命令を統一し、代替り検地などして領内を統治。本城を韮山城から小田原城へと移す。 1523年頃に北条氏へと改姓したとされる。
氏綱も山内家扇谷家両上杉氏と争い、 1524年に武蔵国江戸城岩槻城などを攻略するが、 古川公方の足利氏や甲斐国の武田氏、 小弓公方の足利氏や安房国の里見氏などと結ばれて包囲網を敷かれて縮小。 1526年里見氏の鎌倉襲撃により鶴岡八幡宮が焼失してしまう。
北条氏綱は1532年、鶴岡八幡宮の造営に着手し、 1533年里見氏の内乱で義堯を援助。 諸勢力の内紛などで包囲網が緩まると、1537年河越城を攻略。 今川義元武田氏と結ぶと北条氏綱は駿河国へ侵攻するなど勢力を拡大。 古川公方と結んで1538年第一次国府台合戦で勝利。小弓公方を滅ぼす。 1539年には娘を古川公方、足利晴氏に嫁がせ、 北条氏綱は嫡男、北条氏康「勝って兜の緒を締めよ」などの訓を残す。

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