堀親良

ほりちかよし ( hori-chikayoshi )
1580 〜 1637


堀親良 年表



堀親良。秀政の二男。
1590年小田原征伐の最中に父が病没。 兄の秀治が家督を継ぐと越前国に二万石を与えられ、1591年豊臣秀吉から羽柴姓と一字を賜り、一時、秀家と名乗る。 1598年に兄が越後国春日山城主に加増移封されると、 越後国蔵王堂四万石を与えられ、一万石を近藤重勝に与える。
1600年関ヶ原の戦いでは、 兄と共に徳川家康の東軍に属して上杉氏による国内の一揆を鎮圧。 戦後、所領を安堵されるが、1602年頃、家老の堀直政と不和になり、 病を理由に京都伏見の父の屋敷に移る。
のち二代将軍、徳川秀忠に仕え、 1611年に下野国真岡一万二千石の藩主となり、 1618年、美濃国に五千石加増。1627年にも加増され、 親良は下野国烏山二万五千石の藩主となる。

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