細川政賢

ほそかわまさかた ( hosokawa-masakata )
???? 〜 1511


細川政賢 年表



細川政賢。父は典厩家当主の政国。妻は讃州家、義春の娘。 娘は細川高国に嫁ぐ。
1495年に父の跡を継ぎ、摂津西成郡の分郡守護となる。 嫡流である京兆家当主の政元が養子のひとり、 澄之の家臣らに殺害されると、 同じく養子の高国らと共に澄之を討伐し、 もうひとりの養子である妻の兄弟、細川澄元を当主に迎える。
1508年、周防国の大内義興が前将軍、 足利義稙を擁して上洛すると、これに与して高国が離反。 細川政賢は第十一代将軍、 足利義澄を支持する澄元に属して高国と対立。 1511年船岡山の戦いにて戦死してしまう。
養子の尹賢が従兄弟の高国に属して典厩家を継ぎ、 実子の澄賢、 孫の晴賢澄元晴元に属す。

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