細川興元

ほそかわおきもと ( hosokawa-okimoto )
1566 〜 1619


細川興元 年表



細川興元。昌興とも。藤孝の二男。兄に忠興
父や兄と共に織田信長に仕え、丹波、丹後の国など転戦。 父が丹後国南半国を任されると、細川興元は家老に任じられる。
信長の没後は羽柴秀吉に仕え、 1590年小田原征伐1592年文禄の役などに従軍。 子に恵まれず1594年、兄の子の興秋を養子に迎える。
秀吉の没後は徳川家康に仕え、 1600年関ヶ原の戦いに従軍。 戦後、細川興元は兄の豊前国移封に従い小倉城代を務めるが、不和になり、1601年に出奔。 父を頼り京都で隠棲。のちに兄の子の忠隆や、養子も訪れて共に暮らす。
1608年家康の仲介により兄と和解。 1610年に下野国に一万石を与えられて茂木藩主となり、 1614年からの大坂の陣にて活躍。 加増されて常陸国谷田部へ移り立藩する。

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