一条兼良

いちじょうかねよし ( ichijo-kaneyoshi )
1402 〜 1481


一条兼良 年表



一条兼良。公卿。経嗣の六男。
1412年に元服すると、家督を相続。1413年に従三位、 1424年に従一位、1429年に左大臣、 1432年に摂政に叙任されるが、 二条持基と対立して辞職する。
それからは古典学者として名声を高め、「日本書紀纂疏」を著作。 1467年応仁の乱が勃発すると、 1468年、 奈良興福寺大乗院で門跡となっている子の尋尊の下に身を寄せる。
1477年応仁の乱が終息すると、 第九代将軍、足利義尚の庇護の下、多くの人々に学問を教える。
また一条兼良は、 「公事根源」「樵談治要」「桃華蘂葉」「伊勢物語愚見抄」「源氏和秘抄」「源氏物語年立」 など著作も多く、学問の幅も広かったという。

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