一萬田鑑実

いちまだあきざね ( ichimada-akizane )
???? 〜 1588


一萬田鑑実 年表



一萬田鑑実。父は鑑相。 豊後国の大友義鑑に仕える。
1550年菊池義武を攻めて活躍するが、 1553年義鑑の子の義鎮 (宗麟)が家督を継ぐと、 父の妻に手を出した義鎮の命で父や一族が殺されてしまう。 そのようなことがあっても一萬田鑑実は仕え続け、 1557年秋月文種の討伐戦でも活躍。 1568年、 父の弟の高橋鑑種が謀反をおこしたときも一萬田鑑実は討伐軍に加わる。
1571年正月には俳諧会を催し、 1573年宗麟を館に招いて観桜会を催すなど風流人でもある。
1578年耳川の戦いで、 島津氏に大敗したときには殿軍を務めるが、 1586年島津氏との戦いで一族から離反者を出したことにより、 1588年宗麟の子の義統から自害を命じられる。

他の戦国武将歴史年表を探す

一萬田鑑実 グッズ

一萬田鑑実 グッズ

一萬田鑑実