今川氏親

いまがわうじちか ( imagawa-ujichika )
1473 〜 1526


今川氏親 年表



今川氏親。父は義忠。 母は北条早雲の姉妹の北川殿
1476年に父が遠江国で戦死すると、 三浦家朝比奈家は幼少を理由に祖父の弟の子、 小鹿範満を擁立。家督争いが起こる。 これに堀越公方の足利政知両上杉家範満方に加わるが、 公方と対する幕府が、早雲を駿河国に派遣して仲介。 範満を後見人として家督を代行させる。
しかし十五歳を過ぎても家督を返さない為、 1487年、今川氏親は京都で幕府に仕えている早雲に助けを求める。 早雲範満を攻めて自害させると家督を継承。 1494年からは遠江国の守護職回復に努め、斯波家と対立。 今川氏親は早雲との関係を密にして遠江国や関東など互いに援助しあう。 1505年寿桂尼を正室に迎え、 1508年に今川氏親は遠江国の守護職に任じられる。 その後も今川氏親は遠江国の平定に努め、曳馬城での謀反を鎮める。
1517年には甲斐国の武田信虎と和議を結び、 1524年、氏親は分国法「今川仮名目録」を制定する。

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