稲田稙元

いなだたねもと ( inada-tanemoto )
1545 〜 1628


稲田稙元 年表



稲田稙元。先祖は尾張守護織田氏の家老の一族。 父は貞祐
1553年、父が讒言により織田信安に自害させられると、 蜂須賀正勝に預けられ、のちに義兄弟となる。 正勝織田信長の家臣、 羽柴秀吉に仕えるとこれに従う。
1585年正勝の子の家政が阿波一国を与えられると、 筆頭家老となり、一万石を賜る。 それからの稲田稙元は阿波九城の一つ脇城の城番となり、 各国から集めた家臣五百人で守り、城下町を形成。 一揆鎮圧などにも務める。
また、1590年小田原征伐や、 1592年からの朝鮮派兵などに従軍。 1600年関ヶ原の戦いでは東軍に属し、 1614年からの大坂の陣でも活躍。 それらの功もあり稲田稙元は、四千石加増されて淡路国洲本城代となる。

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