稲津重政

いなづしげまさ ( inadu-shigemasa )
1574 〜 1602


稲津重政 年表



稲津重政。日向国の伊東祐兵に仕える。
家老となると、1598年に清武城主となる。 1600年関ヶ原の戦いが起こると、 大坂にいた祐兵の命で、その子の祐慶が日向国飫肥城に戻ると補佐。 東軍の黒田官兵衛の指揮の下、西軍、 高橋元種の守る宮崎城伊東勢が攻めて落城させ、 砂土原城倉岡城を攻める。
しかし、元種が落城前に東軍に帰順。 そのため城を奪ったことになったのと、 理解者の祐兵が亡くなったことで孤立。切腹を命じられる。 これに対して清武城で反抗するが、伊東勢に討ち取られてしまう。

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