板倉重宗

いたくらしげむね ( itakura-shigemune )
1586 〜 1656


板倉重宗 年表



板倉重宗。名奉行として大変有名な勝重の長子。 はじめ徳川家康に仕える。
1600年関ヶ原の戦いが起こると、 板倉重宗は家康の子の秀忠に従う。 1605年秀忠が征夷大将軍に就任すると、 従五位下、周防守に叙任。1614年大坂冬の陣1615年大坂夏の陣にも従軍し、 書院番頭に任命され、六千石を賜る。
1620年、板倉重宗は父の隠居に伴い家督を継ぎ、京都所司代となり二万七千石を賜ると、 1623年に従四位下に叙任。侍従にも叙任される。その後加増もあり知行は五万石となる。
1645年に従四位上、右少将に叙任。 1654年に京都所司代を辞職するが、 頼まれて翌年十一月まで後任を補佐。 それからは幕政に参加し、1656年に下総国関宿に五万石を与えられ、藩主となるが、 同年、病に倒れ亡くなってしまう。

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