蠣崎季広

かきざきすえひろ ( kakizaki-suehiro )
1507 〜 1595


蠣崎季広 年表



蠣崎季広。安東氏に従い、蝦夷地南部を治める五代目。 父は四代目の義広
1545年に父の跡を継ぐと、 これに不満を持つ父の弟の基広が謀反。 これを討ち取り、父の代から対立の続くアイヌ民族と正式に和睦。 蝦夷に関する税の徴収などを基に独立した大名となる為に尽力する。
南条広継の正室である長女が1561年、 長子の舜広と、次子の元広を毒殺すると、 広継もろとも長女を処刑。 1583年、三男の慶広に家督を譲り、隠居する。
のちに慶広は大名となり、松前藩主となる。

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