神屋宗湛

かみやそうたん ( kamiya-soutan )
1553 〜 1635


神屋宗湛 年表



神屋宗湛。博多商人。神屋六代目。茶人。名を神屋貞清という。
豪商としての地位を高めるため、1582年島井宗室と上洛して織田信長に謁見。保護を得るが、 まもなくして本能寺の変が起こり、信長が亡くなってしまう。 1586年に再度上洛。 諸大名や堺の商人、津田宗及らと親交を深め、大徳寺で出家。
翌1587年豊臣秀吉と謁見。以後重用され、 1587年九州征伐や、 1592年文禄の役での準備を援助。栄華を極めるが、 1598年秀吉が亡くなるとその地位は失われ、 1601年黒田長政が移封されると、福岡藩の御用商人となる。
「宗湛日記」という秀吉時代から晩年までの茶会記がある。

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