片桐貞隆

かたぎりさだたか ( katagiri-sadataka )
1560 〜 1627


片桐貞隆 年表



片桐貞隆。兄は且元
兄と共に豊臣秀吉に仕え、 1590年小田原征伐1592年文禄の役などに従軍。播磨国に一万石を与えられる。 1598年秀吉が亡くなると、 兄と共に跡継ぎの豊臣秀頼に仕え、 1600年関ヶ原の戦いにて西軍に属すが、所領を安堵される。
1614年方広寺鐘銘事件による徳川家康の言いがかりにより、 豊臣家徳川家の関係が悪化すると、 豊臣家の諸将から内通を疑われ、兄と共に大坂城を退去。 徳川方として大坂の陣を戦い、 戦後、片桐貞隆は大和国小泉に一万六千石与えられる。

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