桂元澄

かつらもとずみ ( katsura-motozumi )
???? 〜 1569


桂元澄 年表



桂元澄。父は桂広澄。 安芸国の毛利氏の庶流、坂氏の分家。
1523年毛利元就が重臣に推されて当主に就くと、 1524年、 反対派の坂広秀らが尼子氏の調略により、 元就の弟の相合元綱を擁立。 この乱の鎮圧後、父は無実であったが、責任を感じて勝手に自刃。 この自刃による粛清を恐れて一族と共に桂城に籠城するが、元就に許される。
1554年からは桜尾城を守り、 1555年厳島の戦いでは偽りの内通書を送り、 陶軍を厳島に誘き寄せる。

他の戦国武将歴史年表を探す

桂元澄 グッズ

桂元澄 グッズ

桂元澄