小堀政一

こぼりまさかず ( kobori-masakazu )
1579 〜 1647


小堀政一 年表



小堀政一。父は正次。遠州として有名。
はじめ羽柴秀長に仕え、1595年豊臣秀吉に仕える。この頃に古田織部から茶の湯を学ぶ。
1598年秀吉の没後は父と共に徳川家康に仕え、 1604年、父の遺領、備中国松山藩を継ぐと、 普請奉行を務めて従五位下遠江守を叙任。これにより遠州と呼ばれるようになる。
仙洞御所や備中松山城、大坂城など各地の作事奉行を務め、 遠州流として茶道や華道が現在に伝わる。

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