小出秀家

こいでひでいえ ( koide-hideie )
1567 〜 1603


小出秀家 年表



小出秀家。秀政の二男。母は豊臣秀吉の母の妹。 兄に吉政
秀吉に仕えて和泉国大鳥郡に千石与えられ、 1592年文禄の役では肥前国名護屋城に在陣。
1600年徳川家康会津征伐に従軍。 石田三成が挙兵して関ヶ原の戦いに発展すると、 そのまま東軍に属して活躍。功績が高く評価されて千石を加増され、西軍に属した父や兄の所領が安堵されるが、 1603年に病没してしまい、遺領は弟の三尹が養子となって継いでいく。

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