朽木元綱

くつきもとつな ( kutsuki-mototsuna )
1549 〜 1632


朽木元綱 年表



朽木元綱。近江国の佐々木氏の一族。
1550年に父の晴綱が戦死してしまい跡を継ぐ。 1553年、第十三代将軍、足利義輝が京都を追われると、匿う。 1570年織田信長が越前国の朝倉氏を攻め、 近江国の浅井氏の寝返りで挟撃された時、 京都への撤退を援け、のちに信長に仕える。
1582年本能寺の変の後、 朽木元綱は羽柴秀吉に仕え、伊勢国安濃郡、近江国高島郡の蔵入地の代官を務め、 武功を上げて二万石の知行を得るが、 1600年関ヶ原の戦いで西軍に属し、 小早川秀秋が東軍に寝返ると呼応して寝返るが、知行は九千五百石となってしまう。

他の戦国武将歴史年表を探す

朽木元綱 グッズ

朽木元綱 グッズ

朽木元綱