桑山貞晴

くわやまさだはる ( kuwayama-sadaharu )
???? 〜 1632


桑山貞晴 年表



桑山貞晴。重晴の三男。
豊臣秀長に仕え、大和国に二千五百石与えられる。 1591年の没後、豊臣秀吉に仕え、 1592年文禄の役1597年慶長の役にて朝鮮に渡海。 その後、徳川家康に仕えて1600年関ヶ原の戦いで東軍に属して父と共に戦功をあげる。
千利休の子の千道安から茶の湯を学び、 茶人としては宗仙と名乗って利休の茶風を伝え、 門下生から片桐石州を輩出する。

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