京極高吉

きょうごくたかよし ( kyougoku-takayoshi )
1508 〜 1581


京極高吉 年表



京極高吉。高清の二男。 妻は浅井氏の娘、マリア
祖先は佐々木氏。各国の守護職を務め、代々侍所所司を務める名家で四職のひとつであったが、 父の代の内紛などにより勢力が衰退。さらに父が兄を差し置いて家督を譲ろうとしたことにより、 浅井氏などの近江国の国人が兄を擁立。父と共に追放されてしまう。
同族の六角氏の支援で浅井氏と争い、和睦して近江国の傀儡領主となる。 近江国を離れて第十三代将軍、足利義輝に従うが、 1565年義輝が暗殺されると京極高吉は、 義輝の弟、足利義昭の擁立に尽力。 織田信長の協力を得て1568年、第十五代将軍となるのだが、 義昭信長の関係が悪化すると京極高吉は、 信長に嫡子、高次を人質に差し出して隠居する。

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