前田利家

まえだとしいえ ( maeda-toshiie )
1538 〜 1599


前田利家 年表



前田利家。尾張の豪族前田利昌の四男。幼名犬千代。 前田利家は「槍の又左」と呼ばれ、 のちに「加賀百万石」の知行を得る。
1569年主君織田信長の命を受け、 兄利久(嫡男)から家督を継ぐ。
また、1560年桶狭間の戦い(今川氏)1570年姉川の戦い(浅井、朝倉氏)1575年長篠の戦い(武田氏) など、名だたる戦場に従軍し、戦功を挙げる。 その甲斐もあって、1575年には越前府中城主となり、 1581年に能登国を与えられる。
信長本能寺で亡くなると、後継者争いが勃発。 1583年には羽柴秀吉 (豊臣秀吉)柴田勝家賤ヶ岳で対陣。 利家は勝家方の大名なため、はじめ勝家側につくが、 秀吉と密約を結び、秀吉に勝利をもたらす。 この時にさらに知行が増え、有名な「加賀百万石」となり、のちの金沢藩の礎を築く。
その後の1598年には五大老に任ぜられるが、 秀吉の死後の翌1599年三月三日に亡くなった。

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