蒔田広定

まいたひろさだ ( maita-hirosada )
???? 〜 1636


蒔田広定 年表



蒔田広定。広光の二男。
尾張国織津に生まれ、豊臣秀吉に仕えて小姓頭のひとりとなる。
1592年文禄の役にて肥前国名護屋城に駐屯。東二の丸を守備。 1595年に父の跡を継いで一万石余を領し、伊勢国雲出を本拠とする。
1600年関ヶ原の戦いで蒔田広定は西軍に属し、 伊勢国安濃津城を攻撃。占領後、安濃津城に駐屯するが、西軍の敗北により高野山に蟄居。 所領を没収。改易されてしまうが、浅野氏らの尽力により許されて所領を安堵。 備中国浅尾に一万石与えられて藩主となる。
大坂の陣の後、蒔田広定は徳川秀忠の御伽衆に加えられ、 1623年1626年秀忠徳川家光の上洛に付き従う。

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