鍋島勝茂

なべしまかつしげ ( nabeshima-katsushige )
1580 〜 1657


鍋島勝茂 年表



鍋島勝茂。直茂の長男。
父と共に主家の龍造寺氏を凌いで佐賀藩の実権を握り、 1592年からの朝鮮出兵に父と共に出陣して功をあげ、 1600年関ヶ原の戦いで鍋島勝茂は西軍に属し、 伏見城攻めや伊勢国安濃津城攻めに参加するが、 父の命により東軍に寝返り功をあげ、徳川家康に謝罪して本領を安堵される。
1607年龍造寺高房の憤死後、鍋島勝茂が佐賀藩主となる。 1610年に家督を譲られ、干拓など藩政に努めて石高を増やし、 1614年からの大坂の陣に参陣するなど功をあげるが、 鍋島勝茂は1636年、弟の忠茂の子で鹿島藩主、 正茂が嫡子がいないため九男の直朝を強引に養子にしようと画策 (翌年に嫡子が誕生する)1637年島原の乱では軍律違反。 また、正茂への叙任を妨害。隠居を迫るなどの圧力をかけ続けて追い出し、 直朝を鹿島藩主に擁立する。

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