永田徳本

ながたとくほん ( nagata-tokuhon )
1513 〜 1630


永田徳本 年表



永田徳本。医師。
玉鼎などから漢方などの明の医学を学んで諸国を巡り、 甲斐国に移って武田信虎武田信玄の医師を務める。
武田氏の滅亡後は再び諸国を巡り、薬籠を背負って牛の背に乗って移動し、 貧しい人に無料で薬を与えたり、 どんな治療でも十六文(十八文とも)以上の報酬は受け取らなかったという。
また、甲斐国での葡萄栽培の改良や、第二代将軍、徳川秀忠の病の治療を行い、 百十八歳の長寿といわれている。

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