名古屋山三郎

なごやさんさぶろう ( nagoya-sansaburou )
???? 〜 1603


名古屋山三郎 年表



名古屋山三郎。尾張国の生まれ。母が織田氏の縁者とされる中川重政の妹。
蒲生氏郷に仕え、1591年九戸政実の乱にて一番槍の功をあげる。
1595年氏郷が没すると蒲生氏を去り出家。 宗円と名乗り、のち還俗。妹の嫁ぎ先、信濃国川中島の森忠政に仕える。 美男で教養が高く、五千石を与えられ、 1603年忠政の美作国津山藩移封に従う。
忠政は新たな居城を築城する計画を立て、 名古屋山三郎に以前から逆らい続ける井戸宇右衛門の殺害を依頼。 現場で口論の末に抜刀して斬りかかるも返り討ちに遭い没してしまう。
宇右衛門はその場の他の家臣らに討ち取られる。

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