織田信秀

おだのぶひで ( oda-nobuhide )
1510 〜 1551


織田信秀 年表



織田信秀。尾張国守護斯波氏の守護代の同族、 大和守家に仕える庶流で、清州三奉行の一人。 「尾張の虎」と呼ばれ、信長の父。
主家を凌ぐ勢力を築きつつある中で1527年、父の信定から家督を譲られ、 織田信秀は1532年、大和守家の達勝に勝利し、和睦。 織田信秀は今川氏の治める那古野城を奪い、 1540年には西三河の安祥城を奪い勢力を拡大。 1541年、伊勢神宮の遷宮に銭七百貫文を献上し、1542年小豆坂の戦い今川軍を破り西三河を支配下に治め、 1543年には朝廷に内裏修理料として四千貫文を献上する。
また、織田信秀は斎藤道三に追放された美濃国守護、 土岐頼芸を保護して大垣城を奪うが敗れ、 1547年稲葉山城を攻撃するも敗れるのだが、 尾張国にも敵対勢力がいるため、1548年道三の娘、 濃姫信長に嫁がせることで同盟を結ぶと東進。 三河国の松平竹千代(徳川家康)を人質としているが、 今川氏により安祥城が落城。 庶子の信広が捕縛され、竹千代と人質交換をし、 織田信秀は尾張国統一を目指す。

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