小笠原秀政

おがさわらひでまさ ( ogasawara-hidemasa )
1569 〜 1615


小笠原秀政 年表



小笠原秀政。貞慶の長男。
父は織田信長に仕えるが、 1582年本能寺の変が起こり信長が亡くなると、 徳川家康に仕え、人質に出されて石川数正に預けられる。
そのため1585年数正豊臣秀吉の下へ出奔すると父はこれに従い家臣となる。 家督を譲られ、家康の長男、松平信康の娘を妻に迎え、 1590年小田原征伐の後、父は讃岐半国を与えられるが、 秀吉に追放された尾藤知宣を保護して改易。 その後、父と共に再び家康に従い下総国古河に三万石与えられる。
1613年、先祖の地、信濃国松本に六万石与えられて松本藩主となるが、 1615年大阪夏の陣にて、 長男の忠脩が討死。小笠原秀政も重傷を負いまもなく亡くなってしまう。 家督は二男の忠真が継ぐ。

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