大久保忠隣

おおくぼただちか ( ookubo-tadachika )
1553 〜 1628


大久保忠隣 年表



大久保忠隣。忠世の長男。三河国の徳川家康に仕える。
1570年姉川の戦いや、 1573年三方ヶ原の戦いに従軍して奉行となり、 1582年本能寺の変の後の伊賀越え、 甲斐、信濃の国への侵攻を援け、武田家臣の長安を抜擢。忠隣は大久保の姓を与える。 その後、1584年小牧、長久手の戦いや、 1590年小田原征伐などにも従軍。 同年家康が関東に入ると、武蔵国羽生城二万石を与えられる。
1593年徳川秀忠付きの家老となり、 1594年、父の家督と遺領を継いで相模国小田原城六万五千石を賜り、 1600年関ヶ原の戦いでは秀忠に従軍する。 しかし、本多正信正純の親子と不仲になり、のちに政敵となると、 1612年の岡本大八事件により勝手に勢力を衰退した正純は、 1613年長安の死を機に家康に讒言。 これにより連座。家康に改易され、近江国に五千石を与えられる。

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