太田牛一

おおたぎゅういち ( oota-gyuuichi )
1527 〜 ????


太田牛一 年表



太田牛一。尾張国春日郡安食の人。
太田牛一は弓の腕をかわれて織田信長に仕える。主に奉行として内政面で活躍し、 1582年本能寺の変の時には近江国の代官を務める。 信長の没後は丹羽長秀に仕え、 この頃から「信長公記」の執筆を始めたとされている。 その後、太田牛一は羽柴秀吉に召し出されて奉行を務め、 秀吉の晩年には側室の警護役を務める。
「信長公記」は上洛から本能寺の変までの「信長記」十五巻と、 信長の幼少時代から上洛までの「首巻」の計十六巻からなり、 「首巻」の方が後に記されたとされている織田信長の一代記である。
他にも「大かうさまくんきのうち」などの貴重な歴史資料が多く輩出されている。

他の戦国武将歴史年表を探す

太田牛一 グッズ

太田牛一 グッズ

太田牛一