六角定頼

ろっかくさだより ( rokkaku-sadayori )
1495 〜 1552


六角定頼 年表



六角定頼。六角氏は鎌倉から続く近江守護職。定頼は六角高頼の二男。 祖先は源氏の佐々木氏といわれている。
定頼は1504年に相国寺慈照院に入り、 家督は1506年に兄氏綱が継ぐが、 同年細川政元の養子澄之澄元が家督争いを起こし氏綱が負傷。 そのため還俗して家督を継ぐ。
それからは十代将軍足利義稙の近侍として細川政賢を討ち、 細川高国と協力し足利義晴を援助したため 1546年、従四位下に叙任。
また、1523年「城割り」を行い、 後の一国一城の先駆けをおこなったともいわれている。

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