相良頼房

さがらよりふさ ( sagara-yorihusa )
1574 〜 1636


相良頼房 年表



相良頼房。肥後国人吉城主、義陽の二男。
1581年、父が響野原で討死してしまうと、 兄の忠房が家督を継ぎ、島津氏の人質として薩摩国に送られるが、 1585年に兄が没してしまい、弟の長誠と人質を代わり家督を継ぐ。
深水長智犬童頼安らに補佐され、 島津氏の戦いに従軍するが、1587年豊臣秀吉九州征伐が始まる。 相良頼房は島津軍に従軍するが、 長智が弟を連れて八代城にいる秀吉と謁見。 このときの長智の尽力により戦後も所領を安堵される。
1592年文禄の役では加藤清正の下で朝鮮に渡海。 1600年関ヶ原の戦いでは西軍に属して大垣城に籠城するが、 本戦が敗れたため東軍に内応。なんとか所領を安堵され、相良頼房は人吉藩二万石の初代藩主となる。

他の戦国武将歴史年表を探す

相良頼房 グッズ

相良頼房 グッズ

相良頼房