真田信之

さなだのぶゆき ( sanada-nobuyuki )
1566 〜 1658


真田信之 年表



真田信之。はじめ信幸と名乗る。昌幸の長男。 弟に幸村こと信繁
甲斐国の武田家への人質となるが、 1582年武田氏が没落すると父の下へ戻る。 本能寺の変により織田信長が没すると、 北条氏上杉氏徳川氏が信濃や上野の国に侵攻。
徳川家康と結んでいるときに父と共に上野国沼田城を奪回。上田城を築城するなど勢力を拡げるが、 家康が沼田割譲を条件に北条氏と和睦。 これに反発して上杉氏と結ぶと1585年徳川軍上田城に侵攻。信幸は戸石城を守り活躍。
父が豊臣氏に従うようになると徳川氏の与力となり、 家康本多忠勝の娘、 小松姫を養女として信幸に娶らせる。 1590年小田原征伐に父と共に従軍。 1600年関ヶ原の戦いでは縁戚関係から父や弟と別れて東軍に属し、 徳川秀忠上田城攻略に従う。
ここで弟の守る戸石城に開城を要求。開城すると戸石城を守備して功をあげ、戦後、父の領地などを加増されて上田藩主となり、 父や弟の助命を嘆願。忠勝らの働きもあり助命され、紀伊国九度山に送られる。 名を真田信之と改めて幕府に献身的に仕え、1622年、真田信之は信濃国松代藩に加増転封される。

他の戦国武将歴史年表を探す

真田信之 グッズ

真田信之 グッズ

真田信之