佐々成政

さっさなりまさ ( sassa-narimasa )
1539 〜 1588


佐々成政 年表



佐々成政。尾張国の土豪、盛政の三男。
兄が織田信長の戦で討死してしまい家督を継ぐ。 はじめ信長の馬廻を経て1567年、黒母衣衆のひとりとなる。
佐々成政は鉄砲隊を率いることが多く、1570年姉川の戦い1573年の越前国朝倉氏攻め1575年長篠の戦いなどに従軍して功をあげる。 同年柴田勝家が越前国を任されると、 前田利家不破光治と共に佐々成政は越前国府中を与えられ、 府中三人衆として勝家に従う。 また、石山合戦荒木村重の討伐などに従軍。
軍事指揮能力が高い佐々成政は、越中国を攻略し、1581年に越中国を任されて富山城主となると、 越後国の上杉氏の侵攻に備えるが、1582年本能寺の変により信長が没してしまう。 以後も佐々成政は勝家に従うが、 1583年賤ヶ岳の戦いでは寡兵しか送ることが出来ず敗戦。 1584年小牧、長久手の戦いで佐々成政は、 豊臣秀吉に従う利家と戦う。
佐々成政は徳川氏などと通じて秀吉に対抗しようとするが、 1585年富山城を包囲されて降伏。 1587年九州征伐での功績により肥後国を与えられるが、 肥後国人一揆を鎮めることが出来ず、摂津国尼崎にて切腹させられてしまう。

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