仙石秀久

せんごくひでひさ ( sengoku-hidehisa )
1552 〜 1614


仙石秀久 年表



仙石秀久。美濃国の生まれ。久盛の四男。
兄たちが没してしまい家督を継ぎ、斎藤氏織田信長に敗れ、 信長の命で羽柴秀吉に仕える。
1570年姉川の戦いで功をあげ、 1574年に近江国野洲郡に千石与えられると、 仙石秀久は戦功を重ねて1578年に四千石を加増。 1582年本能寺の変の後、 秀吉柴田勝家が対立すると、 仙石秀久は命により淡路国にて長宗我部氏を牽制。 戦に敗れるも防戦に努めて1583年、淡路国洲本城主五万石を与えられる。
仙石秀久は1585年紀州征伐四国征伐で功をあげ、 讃岐国一国を与えられて高松城主となるが、1586年九州征伐の先陣の軍監を任されて豊後国で島津軍と対陣。 戸次川の戦いにて大敗して仙石秀久は讃岐国へ逃亡。これにより所領没収、高野山へ追放されてしまう。 1590年小田原征伐の時、 徳川家康を頼り従軍。功をあげて信濃国に五万石与えられ、 1592年文禄の役での肥前国名護屋城の工事などにより七千石を加増される。
1600年関ヶ原の戦いで仙石秀久は東軍に属し、 徳川秀忠の軍に配されて所領を安堵。小諸藩初代藩主となる。

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