斯波義寛

しばよしひろ ( shiba-yoshihiro )
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斯波義寛 年表



斯波義寛。幼名、松王丸。越前、尾張、遠江の国の守護、義敏の嫡男。
1459年、父が将軍の怒りを買い失脚。後を継ぐが、 1461年、将軍の命で廃されて一族の渋川義廉が当主となる。 しかし1466年、将軍の命で再び父が当主となると、 義廉が反発。応仁の乱の一因となる。 この乱で越前国を朝倉孝景に奪われてしまう。
1472年に元服。将軍から一字賜り義良と名乗り、1475年甲斐氏と共に遠江国を侵攻する今川義忠と対陣して敗死させ、 越前国回復を目論む。同年義廉に尾張国を奪われるが、 守護代の織田敏定の活躍により駆逐。 朝倉氏との争いに敗れて尾張国清州城を本拠とすると、 第九代将軍、足利義尚から一字賜り斯波義寛と改め、 斯波義寛は幕府軍の六角氏討伐などに参陣して越前国回復を訴え続ける。

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