島津忠長

しまづただなが ( shimadu-tadanaga )
1551 〜 1610


島津忠長 年表



島津忠長。父は伊作家、忠良の三男、尚久。宮之城家の祖。
忠良の孫の義久に仕え、 大隈国の肝付氏攻めで活躍して串良地頭に就任し、 日向国の伊東氏や豊後国の大友氏との戦いの功により国老となる。
しかし1586年高橋紹運の守る岩屋城攻めでは苦戦。 1592年文禄の役では、 義久の弟、義弘に従って功をあげて宮之城主となり、 薩摩国祁答院を領する。
1602年、代表として徳川家康に謁見し、 義弘関ヶ原の戦いで西軍に属した理由を弁明する。

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