島津貴久

しまづたかひさ ( shimadu-takahisa )
1514 〜 1571


島津貴久 年表



島津貴久。伊作家と相州家の当主、忠良の嫡男。
本家では当主が相次いで没し、1519年勝久の代になると、 薩州家の実久が勢力を強めて本家の家督を強要。そのため1526年、 島津貴久を本家の養子に迎えて隠居するが、翌年実久に擁されて再び国政を行うようになる。
実久に鹿児島を追われ、1533年以降、父と共に反撃。 その間に家臣の諫めを聞かない勝久実久と対立して追放。 1536年鹿児島を奪取。 1538年加世田城を落とし、 1539年実久を降伏させると、改めて本家の当主となり、守護職に就く。
以後は鉄砲を実戦使用し、明や琉球との交易。琉球王、尚元と修好を結ぶなどし、 1549年にはフランシスコ・ザビエルと面会してキリスト教の布教を許可。 1550年、薩摩国内城を築くなど領内経営に務め、大隈国への復権を目指して侵攻していく。

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