島津義久

しまづよしひさ ( shimadu-yoshihisa )
1533 〜 1611


島津義久 年表



島津義久。島津家十五代貴久の長男。 1566年に家督を譲り受け、有能な弟達と共に領土を拡大していく。
1572年日向の伊東氏を破り、 1577年に日向から追い出し南九州の地盤を固めると、 1578年大友宗麟が 日向耳川に攻め寄せるが、これを降し (以後大友氏は衰退の一途をたどる)、九州北部へ侵攻。
1579年に肥後の相良氏を降し、 1583年龍造寺氏の圧迫をうける 有馬晴信を支援するため、弟義弘を派遣。 しかしこのときは和議を結び撤退。 翌1584年今度は弟家久を派遣。 島原の戦いにて龍造寺氏を敗死させ、 その後、九州をほぼ手中に治める。
しかし、1587年豊臣秀吉が九州に押し寄せると帰順。 義久には薩摩、義弘には大隈を安堵され、 1595年、弟義弘に家督を譲り隠退。 1611年一月二十一日に死去。

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